2005年04月21日

堂本剛主演で韓国映画をドラマ初リメーク

KinKi Kids堂本剛(26)と女優、菅野美穂(27)が、韓国の大ヒット映画をリメークしたテレビ朝日系スペシャルドラマ「ラスト・プレゼント」(放送日未定)にW主演することになり20日、同局から発表された。

 原作はイ・ヨンエイ・ジョンジェの2大スターが共演した「ラスト・プレゼント」(原題『贈り物』)で2001年に公開。韓国映画史上最高の涙と感動のラブストーリーと称された。

 韓国映画では、過去にユ・ジテキム・ハヌル主演の「リメンバー・ミー」、ハン・ソッキュシム・ウナ主演の「八月のクリスマス」が映画でリメークされているが、ドラマでは初。不治の病に侵された妻と売れないコメディアンの夫の切なく純粋な愛を描く。

 原作を見て泣いたという剛は「“生きる”ということについて、いろいろな思いを込めた作品です。幅広い年代の方が素直にご覧になれる作品だと思います」とコメント。
posted by ジャニ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(3) | Kinki Kids

2005年04月19日

キムタク効果健在…「エンジン」視聴率25.3%

18日に放送されたSMAP木村拓哉(32)が主演のフジテレビ系ドラマ「エンジン」(月曜午後9時)が平均視聴率25.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)をマーク。多くのドラマが視聴率低迷に悩む中、やはりキムタクの力は大きかった。

 これまでに放送された4月開始ドラマの初回視聴率を見ると、TBS系「あいくるしい」(日曜午後9時)の17.3%がエンジンに次ぐが、これは2回目には11.9%と急降下。他には同系「タイガー&ドラゴン」(金曜午後10時)が16.2%など。20%を超えたのは「エンジン」だけで、ドラマ界は不振状態から抜け出せる気配はない。

 「エンジン」はキムタクがカーレーサーを演じることで話題だが、視聴率もこのまま加速できるか…。
posted by ジャニ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | SMAP

2005年04月14日

関ジャニ∞ オジ様オバ様を圧倒

デビュー曲「浪花いろは節」に続く新曲「大阪レイニーブルース」がオリコンでロングチャートイン中のジャニーズアイドル8人組・関ジャニ∞(エイト)が、12日に生放送されたNHK「歌謡コンサート」(後8・00)に初出演した。
 8人は大阪から全国区になった勢いそのままのパワー全開で熱唱し、幅広い年代層で埋まった会場を熱気ムンムンに盛り上げた。
 今や数少なくなった本格歌謡番組・NHK「歌謡コンサート」で、初出演の関ジャニ∞がフレッシュな魅力を振りまいた。
 3月2日に発売以来、11日付のオリコンチャートでは39位と息の長いヒットとなっている「大阪レイニーブルース」。ヒップホップとムード歌謡の融合の斬新さとレトロなテイストが受け、若いジャニーズファン以外の中高年層にもジワジワと浸透、今や中高年のカラオケの新定番になりつつある。
 「春、にっぽんの心を歌う」というテーマで都はるみ、千昌夫、倍賞千恵子ら大御所とともに出演した関ジャニ∞。普段のジャニーズのステージとは共演者も客層も違ういわば“他流試合”。登場と同時に黄色い声援が沸き起こる中、「歌詞は大阪弁。なじみのある言葉を使って歌えるので、より感情が込めやすいんです」「サビの部分は皆さんに踊って欲しいです」と語り「大阪レイニーブルース」を熱唱。シルバーのジャケット、激しいダンスで美少年8人が歌う、演歌では見られないド迫力スタイルに、お父さんお母さん世代以上の会場のお客さんも圧倒された様子。
 渋谷すばるは「大先輩の方と出演させていただける機会はめったにないことなので、とても感激しました。頑張りました」と笑顔。村上信五も「普段僕らのコンサートをご覧いただけない方にも見てもらえて大変うれしいです」と手応えに大満足。同番組出演でさらにノリに乗っていきそうだ。
posted by ジャニ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関ジャニ∞

KAT−TUNが披露“和とロックの融合”

人気アイドルグループ、KAT−TUNが、13日にスタートする日本テレビ系生放送番組「ミンナのテレビ」(水曜後7・58)で“和とロックの融合”のスペシャルパフォーマンスを披露することになり12日、都内でリハーサルにのぞんだ。

 番組コーナー「今日って何の日」で、13日が宮本武蔵×佐々木小次郎の巌流島の決闘の日(1612年)にちなんだ企画。亀梨和也(19)が武蔵、赤西仁(20)が小次郎にふんして殺陣を披露。田中聖(19)、田口淳之介(19)、中丸雄一(21)、上田竜也(21)がラルク アン シエルの最新ヒット曲「New World」を歌って踊る。
posted by ジャニ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | KAT-TUN

2005年04月09日

香取&稲垣“お手製カレー”持ってNASAの記者会見

SMAP稲垣吾郎(31)と香取慎吾(28)が、NASA(米航空宇宙局)のジョンソン宇宙センターで行われたスペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員記者会見に記者として出席した。SMAPの“お手製料理”が、日本人宇宙飛行士、野口聡一さん(39)らに宇宙で試食されることから会見に参加したもの。質疑応答では、幸運にも香取が指名され、得意の英語で質問。堂々の“NASAデビュー”を飾った。

 世界の注目を集める5月15日打ち上げ予定のスぺースシャトル「ディスカバリー」のクルー会見には、米3大ネットワークをはじめとする世界各国のメディアが参加。その中、SMAPの香取と稲垣が“快挙”達成だ。

 ミッションに関する質問が次々飛び交う中、英会話本「ベラベラブック」も出している香取慎吾が指名され、得意の英語で、「SMAPの香取慎吾です。宇宙に行って地球を見た時、どんな音楽を一番聴きたいですか?」と質問することに成功したのだ。緊張ぎみの香取を隣で稲垣吾郎がサポートした。

 質問の途中、やや言葉に詰まる場面もあったが、見事通じたようで、アンディー・トーマス飛行士は「ベートーベン、バッハ、ビートルズの『3B』を聴きます」と回答。結果的に会見で質問ができたのは、わずか15人だけ。一生忘れられない貴重な体験となった。

 質疑応答を終え、フォトセッションタイムとなると、そこでも2人は自らのカメラで果敢に撮影を試みるなど、すっかり“記者”になっていた。

 今回、2人が会見に駆けつけたのは、3年前に、野口さんと交わした約束がきっかけ。平成14年放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」の「ビストロSMAP」コーナーに、宇宙飛行士の毛利衛さん(57)と野口さんが出演。その際、「宇宙へ持っていきたい日本の味」としてSMAPの料理を宇宙に持っていく約束を交わした。その結果、特製インド風カレーとちまきを宇宙食に加工して持ち込まれることになった。

 稲垣と香取は6日に渡米。特製カレーとちまきを持参。この日の会見でも、2人は野口さんに手を振って激励した。

 会見後、香取慎吾は「世界中のメディアの前で、しかも英語で質問して、本当に緊張しました。何も覚えていないよ」と興奮。すると稲垣吾郎は「でもちゃんとやったよ」と笑顔で称えた。最後は2人で「ミッション完了!」と声を揃え、大喜びだった。
posted by ジャニ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | SMAP

2005年04月08日

タッキー&翼“シークレットライブ”

人気デュオ「タッキー&翼」が7日、東京・新宿区の東京厚生年金会館で開催された米映画「マスク2」(16日公開)の日本語吹替版プレミア試写会に登場。吹替版のエンディングテーマ曲である新曲「仮面」(5月4日発売)を観客の前で初披露した。

 試写後、黒いスーツを着た2人がステージに登場すると、事前に知らされていなかった会場の2000人は“シークレットライブ”に大興奮。拍手と歓声があがる中、2人は華麗な踊りとともに「仮面」を歌いあげた。

 同曲は書き下ろし曲で、歌詞には「変化する」などの言葉が盛り込まれている。2人の楽曲がハリウッド映画の吹替版に起用されるのは初めてで、滝沢秀明(23)、今井翼(23)は最初に起用を聞いた時「ビックリしました」と感激。

 滝沢は「どんな楽曲を提供したらいいかとか制作段階で皆で悩んだりしました」とエピソードを明かしつつ、「(楽曲は)映画のテーマを大事に『(変身して)カッコよくなる』という感じにしました」と胸を張った。今井は「僕らの曲がエンディングに流れるのを想像しただけでも嬉しい。逆に映画の勢いを止めてはいけないというプレッシャーもありました」と明かした。映画に絡めて「もし変身できるとしたら?」と質問されると、2人は「女性になってみたいですね」と声を揃えていた。
posted by ジャニ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(2) | タッキー&翼

2005年04月07日

長瀬&岡田「タイガー&ドラゴン」で噺家になる

TOKIOの長瀬智也(26)とV6の岡田准一(24)の主演で15日にスタートするTBS系ドラマ「タイガー&ドラゴン」の制作発表が都内で行われ、2人が出席。毎回落語の演目がストーリーとリンクする1話完結形式。長瀬は昼は噺家、夜はヤクザの日々を送る役で、「大事に演じて1人でも多くの方に落語の世界へ引きずり込みたい」。“天才落語家”役の岡田は「後半になると落語のシーンがあるので、天才らしさが出せれば」。共演は伊東美咲(27)ら
posted by ジャニ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2005年04月01日

TOKIO 11年目へ「いいスタート」

昨年秋にデビュー10周年を迎えた5人組・TOKIOが31日、東京・北の丸の日本武道館で11年目で初めてとなるツアー「TOKIO LIVE TOUR2005〜ACT2〜」の最終公演を盛況のうちに終えた。メンバーは「11年目のいいスタートを切れた。20年目に向かって走り続けたい」と充実の笑顔を見せた。
 長瀬智也(26)は「ファイナルまでたどり着くことができてホントに感謝しています。心行くまで楽しんでもらいたい」と満員のファンに元気よくあいさつした。
 「音にこだわった」という今回のステージ。ツアー5日前に半分以上の曲目を急きょ変更するなどの大改革を経て、最もTOKIOらしいものに仕上がった。
 長瀬は「去年無事10周年を迎え、20年目に向かってまた走り続けてます。いざ最後になると寂しい。完全燃焼して楽しむことに命をかけたい」と武道館狭しと走り回り、ラストステージを飾った。
 この日は最後とあって、松岡以外4人の発案で曲目表にないサプライズ曲「Purple Rouge」を追加。ドラムの松岡昌宏が、4人の演奏でメーンボーカルを務めるハプニングもあった。松岡本人もファンもビックリ。結局、「自分のために」など21曲を披露した。
 メンバーは「いい走り出しができて幸せ」(松岡)「第2ステージのはじめの一歩をすごく大切に考えていた。音を聞いてくれてうれしい」(山口達也)と力いっぱいの音楽でファンと盛り上がり完全燃焼した。
 2月5日から始まったツアーは10会場21公演11万5千人、武道館だけで5万人を動員。国分太一は「今できるすべてをぶつけた。もっといろんな人に会いたい」と意欲的。リーダーの城島茂は「初心に戻って11年目やっていきます」と気合を見せていた。
posted by ジャニ at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | TOKIO

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